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結婚式の余興ってどんなもの?

余興は準備に手間がかかるものや、あまり凝りすぎなものは避けたほうがいいです。余興の時間はだいたい3分くらいでおさまるものにしましょう。1人でするより友人数名で行ったほうが盛り上げられていいですね。メイクや着替えが必要な余興は出番に間に合うように準備をし、終わった後も素早く着替えられるようにしましょう。また、余興の事前の練習や準備はキチンとしておいたほうがいいです。余興をスムーズに行うために事前準備をするのもマナーの1つです。
あらかじめ司会者にどんな事をするのか伝えておくと、とてもスムーズに進められます。また司会者にどのくらいの時間があるかの確認を取っておくことも大切です。
そして、余興の内容は列席者全員がわかるような内容にしましょう。結婚式はあらゆる世代の方が呼ばれています。その中で下ネタや自分だけ盛り上がるなんて事は結婚する2人にも列席者にも失礼になりますよ。

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具体的にどんな事をしよう?

では具体的に簡単な余興を紹介していきたいと思います。
「ビンゴゲーム」。これは全員が参加できるし、ビンゴカードも100円ショップなどで手軽に買えます。景品が準備されていたほうが、さらに盛り上がります。ビンゴより簡単なのが「くじ引き大会」。あらかじめ席に番号つきくじを配っておいて、余興の時間にくじ引きをします。くじと商品を用意しなければなりませんが、簡単なのでオススメ。景品は100円ショップの物でもアイデアでOK!例えば「1等はハワイ旅行…に行く時にも使えるタオル!!」とか。
「テーブル対抗クイズ大会」もいいです。これはクイズに新郎新婦のエピソードを入れて答えは○×回答形式の簡単なものがいいでしょう。正解の回答は新郎新婦に行ってもらうといいです。
ふたりの馴れ初めを再現するという手も。これは大げさにやったほうが盛り上がります。
記者会見形式で芸能人のように新郎新婦に質問していくのも楽しいですよ。
自信がない…なんて方や、サプライズを用意してあげたい!って方は、自分達の余興の時間にプロの芸人さんを呼んでみるのもいいかもしれませんよ。ものまねやマジックなどで盛り上げてくれます。

こんな余興は嫌われる!?

まずは、時間をだらだらとかけないこと。目安は3分くらいがいいでしょう。短くてもお祝いの気持ちをこめて行ってくださいね。
そして誰にでもわかる内容にすること。披露宴には新郎新婦の両方の招待客がいますので、新婦側だけ盛り上がるような内輪ネタなんていうものはあまり喜ばれません。みんなが楽しめる内容にしてください。
また、数人で余興をする場合、当人達だけ盛り上がって騒ぐのは場がしらけてしまいます。あまり騒ぎすぎるのはやめましょう。下品なものや下ネタのものは避けましょう。特に年配の方や女性からは白い目で見られる恐れがあります…。場をわきまえましょう。
あとは、キスの強要など。新郎新婦に事前に確認を取っておきましょう。当人が嫌がる場合もあるので、無理にはさせないように。
マナーを守って楽しい結婚式にしてあげたいですね♪

Copyright © 2008 結婚式の余興のオススメ

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